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マーケットコラム

BOE据え置きにて下落したポンド円の回復余地を注視か

BOE据え置きにて下落したポンド円の回復余地を注視か
2026.02.06
NEW
本日のポイント
  1. 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
  2. 加・雇用統計

昨日は、米国市場で主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、株安・金利安・原油安の相場展開となった。原油WTIは63.6ドルまで約0.14%低下。一方の天然ガスは前日から約1.45%上昇。3.50ドル台を回復した。主要貴金属5銘柄はすべてが下落となり、特に下げ幅の大きかったシルバーは、前日から4.86%急落。72.9ドル台まで値を下げた。

為替市場は、昨日発表された英・BOE政策金利発表にて、政策金利が市場コンセンサス通り3.75%の据え置きとなったことで、ポンドが対円で下落した。ポンド円は214.322から211.793まで下落。時間足20MAに沿っての下降が見られた。4時間足では75MAから200SMAまでローソク足を低下させており、日足ではボリンジャーバンド+2σから中心線まで包み陰線にて急落している。

本日の指標は、7:30に豪・ブロックRBA総裁の発言、10:30に日・増田日銀審議委員の発言、14:00に日・景気先行/一致指数、16:00に独・鉱工業生産、独・貿易収支、英・ハリファックス住宅価格、16:45に仏・貿易収支、仏・経常収支、17:00にスイス・失業率、21:15に英・ピルMPC委員の発言、22:30に加・雇用統計、24:00に加・Ivey購買部協会指数、米・ミシガン大消費者信頼感指数、26:00に米・ジェファーソンFRB副議長の発言、29:00に米・消費者信用残高が発表予定となっている。BOE据え置きにて下落したポンド円の回復余地を注視したい。

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