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続伸しているスイスフランが上値を伸ばすのか米国時間での値動きを警戒か

続伸しているスイスフランが上値を伸ばすのか米国時間での値動きを警戒か

続伸しているスイスフランが上値を伸ばすのか米国時間での値動きを警戒か
2026.01.27
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本日のポイント
  1. 米・リッチモンド連銀製造業指数
  2. 米・コンファレンスボード消費者信頼感指数

昨日は、米国市場で主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、株高・金利高・原油安の相場展開となった。原油WTIは60.2ドルまで低下。天然ガスも小幅に下落しており、前日から0.42%低下し3.75ドル台へと移行した。主要貴金属5銘柄はまちまちの展開となり、下落幅が目立ったプラチナは、前日から7.81%急落。2,638ドル台へと移行した。

為替市場は、日本円に続いてスイスフランが強含んだ。米ドルフランは0.7792から0.7730まで下落。時間足20MAに上値をレジストされる形で低下した。4時間足ではボリンジャーバンド-2σ付近にてローソク足が停滞しており、日足ではRSIが31まで低下。ボリンジャーバンド-3σへと到達している。

本日の指標は、8:50に日・企業向けサービス価格指数、9:30に豪・NAB企業景況感、15:00に日・工作機械受注、16:45に仏・消費者信頼感指数、23:00に米・S&P/ケースシラー住宅価格、24:00に米・リッチモンド連銀製造業指数、米・コンファレンスボード消費者信頼感指数、26:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、27:00に米・5年債入札が発表予定となっている。続伸しているスイスフランが上値を伸ばすのか、米国時間での値動きに警戒したい。

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著者:中本 崇

国内外のFX経歴15年以上、FP2級の資格を持つ。大手証券会社で証券マンとして勤務した後、脱サラして、現在はプロトレーダーとして活動。長年相場を見続けてきた経験から独自のFX手法を開発し、勝率アップ。スキャルピングからスイングまで幅広いトレードスタイルに精通する。