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対米ドルで上昇した豪ドルが上値を更に更新していくのか値動きに注目か

対米ドルで上昇した豪ドルが上値を更に更新していくのか値動きに注目か

対米ドルで上昇した豪ドルが上値を更に更新していくのか値動きに注目か
2026.01.06
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本日のポイント
  1. 欧・サービス業PMI
  2. 独・消費者物価指数

昨日は、米国市場で主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、株高・金利安・原油高の相場展開となった。原油WTIは58.1ドルまで約1.79%上昇。一方の天然ガスは前日から0.72%低下。3.46ドル台で推移した。主要貴金属5銘柄はすべてが上昇となり、特に上げ幅の大きかったプラチナは前日から6.22%高騰。2,342ドル台まで値を上げた。

為替市場は、豪ドルが対米ドルで上昇した。豪ドル米ドルは0.6663から0.6718まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+3σまで値が伸びた。4時間足では75MAが下値支持線として機能し反発が入っており、日足では20MAに沿っての上昇トレンドが継続。本日のアジア時間では先月高値をすでに更新している。

本日の指標は、8:50に日・マネタリーベース、16:45に仏・消費者物価指数、17:50に仏・非製造業PMI、17:55に独・非製造業/製造業PMI、18:00に欧・サービス業PMI、18:30に英・サービス業PMI、22:00に独・消費者物価指数、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、23:45に米・PMI購買担当者景気指数が発表予定となっている。対米ドルで上昇した豪ドルが上値を更に更新していくのか、米国時間での値動きに注目したい。

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著者:中本 崇

国内外のFX経歴15年以上、FP2級の資格を持つ。大手証券会社で証券マンとして勤務した後、脱サラして、現在はプロトレーダーとして活動。長年相場を見続けてきた経験から独自のFX手法を開発し、勝率アップ。スキャルピングからスイングまで幅広いトレードスタイルに精通する。